就労移行支援事業所は、適応障害やうつ病などの精神疾患などで現在休職中の方が職場復帰や新たに転職を行う際に最適な障害福祉サービスです。
とはいえ、就労移行支援事業所は多種多様な訓練内容があり、その方の希望する働き方や課題によって選ぶ基準は変わってきます。
例えば、筆者がおすすめする就労移行支援事業所の選び方を挙げるならば
- 「復職や就職実績」
- 「就労移行支援での訓練内容」
- 「アクセス面」
- 「交通費の支給といった独自サポート」
- 「事業所毎の評判」
などが、選ぶ際の基準として候補となります。
そこで今回は、大阪にある就労移行支援事業所の中でも、筆者がおすすめしたい事業所やその選び方や施設の種別や制度を解説しながら一挙にご紹介していきたいと思います。
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大阪・梅田でおすすめの就労移行支援を知りたい方
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適応障害やうつ病で現在休職し復職を希望する方
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リワークについて詳しく知りたい方
大阪でおすすめの
リワーク施設
全国

復職支援専門のリワーク施設で全国展開中。RIZAP監修(ウェルネスプログラム)という体力回復プログラムなど復職支援に強い。
関西エリア

精神専門の職業訓練・専門スキル取得特化のリワーク施設、交通費の全額支給制度があり。大阪・兵庫等、関西圏の就職に強い
関東エリア

独自の脳科学リワークプログラム「ブレインフィットネス」。神奈川・埼玉を中心に関東圏中心。ユニークなプログラム多数。
大阪の中心地である梅田は人々が行き交う街になりますので、飲食店や企業などが多く集まっております。
そんな梅田には人気のリワーク施設がいくつもあります。
中でも、リワークと聞くと【就労移行支援事業所】が第一に印象が強いと思われますので
この記事では、そんな人気エリアでもある梅田にある筆者がおすすめするリワーク施設としておすすめの就労移行支援事業所のご紹介や
リワーク施設についての解説、リワーク施設の選び方などをご紹介していきたいと思いますので
是非最後までご覧ください。
リワーク施設を失敗しない様に選ぶためには?
数多くあるリワーク施設の中で、どこのリワーク施設を利用するのかとても迷うかと思います。
リワーク施設の選び方に失敗してしまうとなかなか復職する事が出来なかったり、途中でリワーク施設の利用を辞めてしまうなんて可能性も十分にあります。
なので、これからリワーク施設選びの際に失敗しない為の選び方のポイントをいくつかご紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみてください。
リワークプログラムを重視してみよう
実はリワークのプログラムは施設・事業所によって種類が様々です。
復職をする為に学ぶ事は基本的に同じなのですが、施設ごとの強みであったり特徴がありますので、多少内容の異なりはあります。
その中で、自分に合ったプログラムがある施設・事業所なのかを確認しておく必要があります。
自分あまり興味の無いプログラムやカリキュラムをやっていても長続きは、しにくいでしょう。
やはり自分がやりたいこと、興味がある事があるプログラムを実施している施設・事業所を選べばその分
やる気なども上がって復職できる可能性も上がってきます。
このプログラム内容などの情報は実績同様に、各ホームページに記載されている事がほとんどなので、
事前に確認しておくようにしましょう。
アクセス面を重視してみてみよう
自宅からリワーク施設までのアクセス面を事前に確認するようにしましょう。
枚方市駅で言えば、京阪沿線になるので、大阪からでも京都からでも非常に行きやすい立地ではあります。
なので、にある事業所であれば、そこまで心配は必要ないかと思いますが、
自宅から事業所までの通所時間が1時間30分から2時間かかってしまうと、通所するだけで疲れてしまいますね。
実際に自分が通所する事を想定し、通い続けれるかどうかを判断するようにしましょう。
自分が本当に行きたい事業所であれば、多少遠くても通った方が良い場合もありますが、できるだけ1時間以内で利用できる事業所の方が良いですね。
リワーク施設の実績を重視してみよう
施設や事業所にはそれぞれ実績があります。
これまで何名の方を復職・最就職させたのか?を数字で確認する事が出来ます。
一概には言えませんが、
実績がある施設・事業所=人気のある施設・事業所
実績がない施設・事業所=人気の無い施設・事業所
という見方をしても良いでしょう。
このような実績などの情報は各事業所のホームページに記載されている事が多いので事前に確認する事が出来ます。
なので、利用する前に気になる施設・事業所などがあれば必ず確認しておくようにしましょう。
梅田にあるおすすめのリワーク施設をご紹介
それでは次に、梅田にあるリワーク施設(就労移行支援)の紹介になります。
筆者のおすすめするリワーク施設になるので、これからリワーク施設の利用を考えている方は是非これから紹介するリワーク施設を見てもらって
もしも気になる施設や細かな施設の詳細が知りたいリワーク施設がありましたら、
ご紹介と合わせてリワーク施設のホームページリンクも張り付けておきますので、ホームページもご覧ください。
ニューロリワーク梅田センター
| おすすめ度 | |
|---|---|
| アクセス【ニューロリワーク梅田センター】 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-11-8 アメリカンビル703 JR東西線 北新地駅 徒歩7分 ▼Osaka Metro谷町線 東梅田駅 徒歩8分 ▼京阪電車 大江橋駅 徒歩5分 ▼Osaka Metro御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩7分 ▼阪急電車・阪神電車 梅田駅 徒歩10分 ▼JR線大阪駅 徒歩12分 |
| リワーク種別 | 就労移行支援 |
施設名に「リワーク」と入っている通り、復職支援を前面に打ち出している就労移行支援です。
ニューロリワークの特徴は、脳科学の知見を取り入れた独自プログラム「ブレインフィットネス」で、生活習慣の立て直しから認知面のトレーニングまで一貫して取り組める点にあります。うつ病や適応障害で休職中の方が、復職に向けて段階的に整えていくには相性の良い環境だと思います。
立地も北新地駅から徒歩7分、東梅田駅からも徒歩圏内と複数路線から通いやすいので、通所の負担を抑えたい方にも候補に入れてほしい事業所です。
WithYou大阪・梅田校
| おすすめ度 | |
|---|---|
| アクセス【With You梅田校】 | 〒530-0026 大阪市北区神山町1-5 扇町公園ビル801 ▼Osaka Metro 堺筋線扇町駅 6番出口 徒歩3分 ▼JR天満駅より、徒歩5分 ▼阪急梅田駅 2階中央改札 徒歩8分 ▼阪神梅田駅 東口改札 徒歩6分 |
| アクセス【With You大阪校】 | 〒530-0051 大阪市北区太融寺町 8-2 エーワンビルディング2階 ▼JR大阪駅 南口から、徒歩5分 ▼Osaka Metro 御堂筋線梅田駅 南改札 徒歩3分 ▼Osaka Metro 谷町線東梅田駅 北東改札 徒歩4分 |
| リワーク種別 | 就労移行支援 |
大阪の就労移行支援と言えばWithYouを意識される方も多いと思います。
ウィズユーは精神疾患に特化した事業所で、リワークプログラムも用意されておりますので、現在休職中の方は専門性の高い復職支援が受けられます。認知行動療法やSSTといった心理系のプログラムを専門家から直接受けられるのは、精神特化ならではの強みですね。
また、復職目的の方だけでなく、簿記やIT、医療事務、動画編集など職業別のコースが充実しているため、転職や再就職も視野に入れた広い選択肢の中で訓練ができる環境です。
そして筆者が特に注目しているのが、交通費の全額支給に加えてテキスト代や昼食の補助まである点です。休職中で収入が限られる中、通所にかかる費用を気にせず通えるかどうかは、実は継続のしやすさに直結してきます。金銭面の不安がある方こそ、まず候補に入れておきたい事業所です。
Cocorport 大阪梅田Office
| おすすめ度 | |
|---|---|
| アクセス【大阪梅田Office】 | 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-7-18 ルーシッドスクエア梅田6階 ▼JR大阪駅 徒歩68分 ▼阪急大阪梅田駅 徒歩6分 ▼Osaka Metro御堂筋線梅田駅 徒歩6分 |
| リワーク種別 | 就労移行支援 |
ココルポートは首都圏を中心に多くの事業所を展開している大手で、大阪梅田Officeもその一つになります。
支援プログラムの種類が豊富に用意されているのが特徴で、当然リワークについても対応しております。プログラムの選択肢が多い分、自分の体調や目的に合わせてサポートプランを組み立てやすいのは大手ならではの強みかと思います。
阪急大阪梅田駅から徒歩6分とアクセスも良いので、他の事業所と迷っている方は一度見学に行って、雰囲気を比較してみるのがおすすめです。
キャリスタ梅田
| おすすめ度 | |
|---|---|
| アクセス | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル10階 1008 ▼JR 東西線「北新地駅」徒歩約1分 ▼JR「大阪駅」徒歩約7分 ▼OsakaMetro 四つ橋線「西梅田駅」徒歩約2分 ▼OsakaMetro 谷町線「東梅田駅」徒歩約5分 ▼OsakaMetro 御堂筋線「梅田駅」徒歩約8分 ▼阪神電鉄「大阪梅田駅」徒歩約5分 ▼阪急電鉄「大阪梅田駅」徒歩約8分 |
| リワーク種別 | 就労移行支援 |
キャリスタは事業所数こそ多くありませんが、比較的新しく、専門スキルの習得に力を入れているタイプのリワーク施設です。
復職や再就職の際に「休職前と同じ働き方に戻る」のではなく、スキルを身につけて働き方そのものを見直したいという方には、こうした専門スキル特化型の事業所は選択肢として面白いと思います。
場所は大阪駅前第2ビル内で、北新地駅からは徒歩1分ほど。西梅田駅からも近く、梅田エリアの中でも特に通いやすい立地なのは大きなポイントですね。
リタリコワークス【大阪梅田・梅田西・梅田北】
| おすすめ度 | |
|---|---|
| アクセス【大阪梅田】 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 2F 37号 ▼JR各線 大阪駅 徒歩8分 |
| アクセス【大阪梅田西】 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-5-10 学情梅田コンパス7階 ▼四つ橋線 西梅田駅 徒歩4分 |
| アクセス【大阪梅田北】 | 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-10-10 芝田グランドビル 4F ▼大阪梅田駅徒歩3分 |
| リワーク種別 | 就労移行支援 |
リワークプログラムに特化している訳ではありませんが、就労移行支援業界最大手のリタリコワークスは外せない存在です。
梅田エリアだけでも大阪梅田・梅田西・梅田北と3つの事業所を構えており、全国規模で見た就職実績の数は圧倒的です。支援のノウハウが体系化されている安心感は、やはり大手ならではと言えるでしょう。
一方で、復職支援に特化した専門プログラムを重視される方は、他の事業所と見比べた上で判断するのが良いかと思います。まずは一度見学しておいて損はない事業所です。
リワークって一体何をするところなの?
これまでリワーク施設の事業所について色々ご紹介してきましたが、そもそもリワークとは何なのでしょうか?
これからリワークとは?と言う疑問に応じてリワークに関する事を解説していきたいと思います。
リワークは何をするところ?
リワーク(Re Work)の、 Return to Work の略でリワークと言います。
休職者が仕事に戻るための職場復帰プログラムの事なのです。
このリワークは主に『精神科クリニック』『就労移行支援』『地域障害者就業センター』の
3つの機関と制度で行われる職場復職支援プログラムを総称してリワークという名称が使われております。
リワーク施設では主に復職をする為のプログラムを実施しているのです。
リワークプログラムの内容は
リワークはまず、決まった時間に施設に通い訓練を行う事で、通勤をイメージに慣れていく事や
復職をする為の体力づくりから始まります。
休職をしてから月日が経っている方からすれば感覚を取り戻すためにも訓練時間は短くても良いのでまずは通所する事を重要視して訓練をお行うようにしましょう。
個人プログラム
特定の心理プログラム
教育プログラム
集団プログラム
など様々な形のプログラムがあり、それぞれすべてが復職に必要となるプログラムとなっております。
リワークって期間はどのくらい?
リワーク施設での復職を目指すわけですが、リワーク施設を利用できる期間は決まっているのですが、
利用できる期間は利用する機関によって変わってきますのでしっかりと確認してから利用するようにしましょう。
例えば
■医療機関→3ヶ月~7ヶ月
■福祉サービス(就労移行支援など)→原則2年間
■障害者職業センター→最大3ヶ月
平均の利用期間は3〜6ヶ月と言われているので機関によって利用期間は様々ではありますが
大体3ヶ月~6ヶ月の機関で復職ができる様にプログラムが組まれます。
リワークを利用するための対象者になる条件は?
リワークのプログラムを利用する為には、対象者になる条件を全て満たさなければなりません。
この条件と言うのもリワークを利用する機関によって対象者は違ってくるので、要確認するようにしましょう。
精神科などで行われる医療リワークの対象者
対象者→精神疾患による休職者のみ
就労移行支援などで行われる福祉リワークの対象者
対象者→精神疾患による休職者・退職者
地域障害者職業センターで行われる職リハリワークの対象者
対象者→精神疾患による休職者のみ
障害や病気が原因で休職している方が主な対象者になるんですね。
医療・福祉・職リハそれぞれのリワークサービス内容
では次に、この医療リワーク・福祉リワーク・職リハリワークの3つがそれぞれどのようなサービスなのかを解説していきたいと思います。
医療リワーク
まずは医療リワークについてご紹介していきたいと思います。
医療リワークは精神科にて行われるリワークのことを言います。
リワークプログラムを実施している精神科に受診して、そちらで利用申し出を行うと言うのが利用するための一般的な流れになります。
医療リワークを利用できるかどうかは、リワークを行なっている精神科の医師の判断によります。
本来はかかりつけ医がいる精神科でリワークを受ける事がほとんどですが、いつも通っている精神科でリワークプログラムを行なっていない場合は、
リワークのみで利用することも可能です。
その際は、かかりつけ医の許可も必要となります。
診断書や診療情報提供書を持参するとスムーズに利用が可能となります。
福祉リワーク
福祉リワークは就労移行支援・就労継続支援・自立訓練事業所などの福祉施設で行われるリワークです。
精神疾患などの障害や病気を持つ方で、休職者だけでなく仕事を辞めた退職者も利用できます。
就労移行支援であれば、休職者と退職者の両方が利用しているので両方の方が就職・復職できる様なプログラムが用意されております。
それぞれの事業所によって学べる事だったり特徴で多少異なってくるので、自分に合った事業所を利用する為にも事前に事業所がどのようなプロフラム内容を行ってるのか確認する必要がありますね。
就労移行支援や就労継続支援を利用する為には、障がい福祉サービス受給者証が必要となります。
この受給者証を自治体へ発行の申請をするわけですが、申請をする為に必要になるのが障害者手帳もしくは医師の診断書です。
よく質問で『障害者手帳は必要なの?』とありますが、障害者手帳は必ず必要と言う訳ではありません。
医師の診断書があれば、障がい福祉サービス受給者証は申請する事は出来ますので最低でも通院をしている事が条件にはなります。
職リハリワーク
職リハリワークは職業リハビリテーションによる職場復帰支援の事を言います。
利用できる対象者には注意点があり、雇用保険適用事業所で働く方のみが対象となるので公務員は対象外となります。
基本的には各都道府県の1カ所にしか設置されていない所が多いので、もし利用するのであれば事前に連絡をして空き状況の確認をした方が良いです。
リワークを利用する為の費用は?
リワーク施設にてリワークを行うために必要な費用と言うのはどうなのでしょうか?
実はこの費用に関しても施設よって異なってきます。
それぞれの費用は下記の通りになります。
【医療リワークの場合】
医療リワークプログラムの費用は、3割負担の場合、1回あたり2,000円から3,000円程度が目安となります。
しかし、自立支援医療を利用することによって一部の費用が軽減されますので、費用を抑える事が出来るでしょう。
【福祉リワークの場合】
福祉リワークの場合は前年度の世帯収入によって費用が変わってきます。
生活保護受給世帯や市町村民税非課税世帯など生活保護を受給している方や低所得の方は無料で利用する事が出来ます。
一方で一番多く費用を支払う方でも月額37.200円になります。
負担上限月額と言うものが設定されており、ひと月にどれだけサービスを利用しても37.200円以上にはならないと言う事です。
【職リハリワークの場合】
職リハリワークの場合は原則無料になります。
なぜ無料なのかと言うと、労働保険で費用がまかなわれるためです。
企業側が費用を負担する事になるので、休職者は原則無料になるのです。
『リワークはやめとけ』言われる理由
最近ネットで『リワークはやめとけ』などと言った書き込みがあるようです。
なぜ復職支援をするリワークで人の役に立つはずなのに、『やめとけ』などと言われてしまうのでしょうか?
やめとけと言われている理由をまとめましたので、ご覧ください。
意味がないと言われている理由の1つ目は『復職がなかなか出来ない』と言った理由です。
もちろんですが、リワークプログラムを利用したからと言って確実に復職が出来ると言う訳ではありません。
人によっては復職が出来ないと言う方も居ます。
リワークプログラムを利用したのに復職が出来なかったと言う不満を感じたのでしょう。
リワークを使用しなかった場合の再休職リスクは1.89倍とのデータがあり、復職後1000日後時点の就労継続率はリワークを利用した場合は7割
リワークを利用していない人はなんと2割と言うデータもありますので、決してリワークは意味がない問う事はありませんね。
2つ目の理由は『プログラム内容が自分と合わなかった』と言う理由です。
先ほども少し言いましたが施設によってプログラム内容が異なったり、サービス内容が異なったりとありますので
現在の自身の状況や目的をしっかりと理解した上で利用する施設を選ぶようにしましょう。
そのためには、どの施設にするか決定する前に必ず施設の見学や体験をすることが大切です。
見学をしないで話やネットなどの情報だけで利用してしまうと自分の思っていた内容じゃなかったと感じる可能性が高くなります。
プログラム内容が自分に合わなかったと感じない為にも事前確認をするようにしましょう。
3つ目の理由は『金銭面』です。
利用する際の費用負担が無料で利用できる施設であれば心配なく利用できるかもしれませんが、自己負担があるリワークサービスを利用する事になれば
減額はされているものの毎月費用を支払わなくてはなりません。
休職中であるので十分な収入が無い中で生活費・リワーク費用・施設を通所する際の交通費など掛かってくる費用は様々あります。
復職をする為に費用を多く支払ってリワークを利用するくらいなら自力で復職をすると言っ方からすれば、リワークを利用しても意味がないと感じてしまうのです。
リワークを利用するメリットとデメリット
どんなものにもメリットはデメリットはあります。そしてリワークに関してもメリットとデメリットの両方がございます。
なのでこれからリワークを利用する際のメリットとデメリットそれぞれをご紹介していきたいと思います。
リワークを利用するメリット3つ
最大のメリットはやはり復職をする際に必要となる生活習慣の改善が出来ると言う事です。
精神疾患や病気などの理由で休職に至ったかと思うのですが、長期間仕事ができない状態が続いていると生活リズムが乱れている状態かと思います。
リワークでは生活習慣の面に関しても改善ができるサービス内容となっております。
復職をしたのにも関わらずすぐに休職をしてしまう再発はリワークを利用すれば確率も少なくできます。
リワークのプログラム内容ではストレス対処法や自己理解(認知行動療法など)を学ぶことができ、事前に体調不良を防げるよう訓練をするのです。
リワークは、ただ体力をつけるだけではなく、「再び安心して働ける自分」を取り戻す場です。
復職を焦るより、「リワークに通って準備を整える」ことが、長く安定して働くための近道になります。
最後のメリットは職場復帰をする段階がスムーズになるという事です。
リワークを利用せずに職場復帰を目指すのは急に社会生活へも戻ると、慣れるまでとても辛いと思います。
そう言った面ではリワークですとしっかりと準備ができる為、職場復帰してからも環境の慣れ以外はスムーズに行えるかと思います。
リワークを利用するデメリット3つ
リワークを利用する場合は、復職するために利用期間が数カ月必要になります。
プログラムには復職するまでのプランが含まれている為、基本的にはすぐに復職できると言う訳ではありません。
数カ月の月日を経て復職を目指していきます。
リワークでは復職を急いでしまうと、再休職の可能性が高くなってしまうのでペースとしては徐々にステップアップをしていきます。
なので、段階などは踏まずに早く復職を希望する方であればリワークはデメリットになりますね。
利用する為には利用料・交通費・昼食費(場合による)など利用料以外でも費用が発生してくると言う事です。
先ほども言いましたが、収入が無い状態になります。
収入が無い上に費用の額が大きくなってしまうと、自然と利用日数も減ってしまいますよね。
費用が無料で利用できる機関であれば問題ないかと思いますが、費用が発生する場合は人によってはデメリットになるようです。
最後のデメリットはリワークにて行われるプログラムの1つでグループになって行うプログラムです。
個人で行うプログラムもあれば集団で行うプログラムもあります。
集団で行うプログラムでは対人関係が苦手な方からすればデメリットになります。
集団で行うプログラムも含まれる為、集団が苦手な方や対人関係でのトラブルの恐れがあるため、その点に関してはデメリットの1つと言えるでしょう。
まとめ
この記事では大阪にあるリワーク施設の紹介をはじめ、リワークに関する情報やリワークに対するマイナスな部分『意味がない』をご紹介していきました。
これからリワークを利用する方や興味がある方はこの記事を読んで、リワークが一体どんな所なのか?枚方にはどんなリワーク施設があるのか?が分かったかと思うので
ぜひ紹介したリワーク施設をより調べてみたりして、リワーク施設を利用してみて下さい。
注目 就労移行支援WithYou
精神疾患の就職支援・復職支援を行なっている就労移行支援事業所・リワーク施設。
大阪府・兵庫県の指定を受けて施設で関西圏を中心に支援を行なっています。精神疾患の就職・復職支援で数多くの実績を誇り、専門性の高いプログラムを提供しています。
\WithYouのサポート内容/・交通費・テキスト代・昼食の補助制度が魅力
・簿記やIT、医療事務、動画編集など職業別コースや講師陣が充実
・認知行動療法やSSTなどを専門家から受けれる

