リワーク(復職)に関する情報をこの記事ではご紹介していきたいと思います。
そして、新大阪にある、おすすめのリワーク施設のご紹介やリワーク施設の失敗しない選び方など
これからリワーク施設の利用を考えている方、リワークについて知りたい方・興味のある方に向けて
様々なご紹介をしていきたいと思いますので、是非最後までご覧ください。
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大阪・本町でおすすめのリワーク施設を知りたい方
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適応障害やうつ病で現在休職している方
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リワークプログラムについて詳しく知りたい方
大阪でおすすめの
リワーク施設
全国

復職支援専門のリワーク施設で全国展開中。RIZAP監修(ウェルネスプログラム)という体力回復プログラムなど復職支援に強い。
関西エリア

精神専門の職業訓練・専門スキル取得特化のリワーク施設、交通費の全額支給制度があり。大阪・兵庫等、関西圏の就職に強い
関東エリア

独自の脳科学リワークプログラム「ブレインフィットネス」。神奈川・埼玉を中心に関東圏中心。ユニークなプログラム多数。
リワーク施設の失敗しない選び方
それでは、まず大阪の天王寺にて自分にあったリワーク施設を探している方におすすめの選び方は以下の通りです。
★「リワーク施設のアクセス面」
★「リワークプログラムの内容」
★「施設の復職・再就職の実績」
★「見学・体験をする」
などがあげられます。
これらを、一つ一つ詳しくご紹介していきたいと思います。
リワーク施設のアクセス面を確認【利用しやすいアクセス面】
リワーク施設を利用する為には、リワーク施設へ行かなければなりません。
毎日のように利用するとなれば、アクセス面が良い方がストレスなく利用する事が出来ますので、
必ず自宅からリワーク施設までのアクセス面(時間・距離・立地)を確認しておくようにしましょう。
交通機関を利用しても自宅から事業所までの通所時間が1時間30分から2時間程かかってしまうと、体力的にも疲れてくると思います。
なので毎日、実際に自分が通所する事を想定し、通所し続けれるかどうかを判断する必要があります。
できるだけ30分~1時間程度で利用できる事業所の方が良いですね。
リワークプログラムの内容【自分に合っている?】
リワーク施設では、復職する為に必要な訓練が行われます。
基本的には同じようなプログラムが有るのですが、施設によって若干プログラム内容が異なってきます。
そんな中で、自分に合ったプログラムがある施設を選ぶことが「復職へと繋がります。
施設を利用して、自分は将来どんなことをしたいのか?等を明確にわかっっている場合は、
自分がやりたいこと、興味がある事があるプログラムを実施している施設を選ぶようにしましょう。
また、自分が将来どんな事をしたいのか明確でなくても、なるべく色んな種類のプログラムがある事業所を選べば
そこで自分に合ったプログラムを見つけれる可能性があります。
このようなプログラム内容などの情報は各ホームページに記載されている事がほとんどなので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。
施設の復職・再就職の実績を確認【どのくらいの実績がある?】
リワーク施設の様なサービスには各施設それぞれに実績があります。
累計または年毎に何名の方を復職・最就職させたのか?などを数字で確認する事が出来ます。
実際に復職・再就職をした方が多いリワーク施設はその分サービス内容や復職・再就職できる環境が整っていると受けられます。
かといって、実績があるリワーク施設であれば絶対に復職・再就職できると言う訳ではないので
復職・再就職しやすい環境があると思ってください。
基本的にこのような実績などの情報は各事業所のホームページに記載されている事が多いので事前に確認する事が出来ます。
なので、利用する前に気になる施設・事業所などがあれば必ず確認しておくようにしましょう。
見学・体験をしよう【実際に体感しよう】
リワーク施設を探している中で自分が良いと思った事業所があれば、すぐに決めるのではなく実際にリワーク施設へ行き、見学・体験をするようにしましょう。
見学・体験をすることによってその施設の雰囲気・環境・バリアフリーなど
ネットやホームページを見ただけではわからない情報が数多くあります。
見学に行けば、どんな施設なのかを自分の目で確認でき、確実な情報を得ることが出来ますので
自分に合った施設を利用するため、リワーク施設選びに失敗しない為には、最終的に必ず見学・体験を行くようにしましょう。
新大阪にあるおすすめのリワーク施設を5施設ご紹介
それでは次にご紹介していくのは、新大阪にある筆者がおすすめするリワーク施設になります。
新大阪には様々な機関がリワークを行っておりますので、施設のアクセス面やプログラム内容なども合わせて一緒にご紹介していきたいと思います。
Rodinaリワークセンター新大阪・新大阪西口
復職支援・リワークでの支援業界で最大手であるRodinaの運営する。リワーク施設であるリワークセンター新大阪と西口の2店舗がございます。
リワークセンターでは、就労移行支援と自立訓練を行なっているため、通所がまだ難しく体調が整っていないという方は、自立訓練を利用でき、就職の段階となった方は移行支援にてリワーク支援を受けられるのが特徴です。
休職中のお悩みサポートや体調管理、就職活動のサポート、職場定着のお手伝いを行なっています。
詳しくは、こちらのリワークセンターのサポート内容をご覧ください。
| おすすめ度 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-14 東口ステーションビル8F ★JR「新大阪駅」より徒歩1分 ★御堂筋線「新大阪駅」より徒歩6分 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-8 WINビル5F ★御堂筋線「新大阪駅」7番出口より徒歩4分 ★JR「新大阪駅」東改札より徒歩7分 ★阪急「南方駅」きた西出口より徒歩7分 |
| 電話番号 | 06-6327-2255 |
| プログラム内容 | ・センタースタッフとの定期面談 ・体力や生活リズム改善のウェルネスプログラム ・メンタルヘルス不調の再発予防プログラム ・いろんな講座を学べるeラーニング ・好評のコミュニケーションプログラム ・いろんな資格が取得できる講座も多数 ・考え方を見直す心理プログラム ・キャリア別のビジネスプログラム |
mentalfit新大阪
聴く・広げる・遊ぶを行動指針にプログラムを通して、一人一人の得意、才能を発揮するために丁寧なコミュニケーションをこころがけ、
環境によって自他の価値観、考えを共有しやすい空間を提供、苦手な事に遊びの要素を加え、向き合うチャレンジを後押しをするのが特徴のリワーク特化の就労移行支援施設となります。
| おすすめ度 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-9-13 クレアシオン新大阪ビル6F ★阪急京都本線「南方駅 」…徒歩3分 ★大阪メトロ御堂筋線「西中島南方駅」…徒歩3分 |
| 電話番号 | 06-6732-9982 |
| プログラム内容 | ・自己理解 ・ヨガ(外部講師) ・自己マネジメント ・対人関係スキル ・認知行動療法 ・ジネススキル ・集団活動 ・運動 ・外部講師セミナー |
就労移行支援事業所 LITALICOワークス新大阪
就労移行支援の最大手であるリタリコワークスでも、復職支援(リワーク)が受けられます。
就労移行支援となるため、通所ができる方に限られますが、最大手であるリタリコならではの安定した支援が受けられることが売りです。
リタリコワークスの復職専用のサイトはこちらです。
| おすすめ度 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-8 WINビル1F ★御堂筋線「新大阪駅」7番出口より徒歩4分 ★JR「新大阪駅」東改札より徒歩7分 ★阪急「南方駅」きた西出口より徒歩7分 |
| 電話番号 | 06-6100-1750 |
| プログラム内容 | ・ストレスコントロール ・ビジネススキル ・200以上のプログラム |
JSN新大阪
NPO法人の運営する、就労移行支援・就労定着支援事業所である、JSN新大阪は、精神科医が設立した、精神・発達障害者専門のリワーク施設です。
総勢、800名以上の就職のサポートをした実績から「働き続けるための支援」を常に考え、一人ひとりの状況に合わせたオーダーメイドの支援を提供している事が特徴で、就職後も専門の支援員とジョブコーチが職場と連携しながらサポートを行い。
| おすすめ度 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-14-20NLC新大阪ビジネスゾーンⅢ番館 2F ★大阪メトロ御堂筋線 西中島南方駅1番出口より徒歩4分 ★R京都線/JRおおさか東線 新大阪駅 正面口より徒歩13分 ★阪急京都線 南方駅 きた東改札から2分 |
| 電話番号 | 06-6195-4591 |
| プログラム内容 | ・SST(ソーシャルスキルズトレーニング) ・就労準備プログラム、グループワーク等 ・コミュニケーショントレーニング |
大阪の障害者就労移行支援事業所 リセル・エール
新大阪の就労移行支援からリワーク支援を受けられる事業所には、リセルエール新大阪がございます。
特徴としては、駅からの通いやすさと事務職などへの転職を想定した実践的なPCスキルの習得に力を入れております。
新大阪エリアの就労移行では、医療機関などの他機関連携を強く行なっておりますので、こちらのリセルエールでも同様に、機関連携による一体的なサポートが受けられる事でしょう。
| おすすめ度 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島7-1-29 新大阪SONEビル403 |
| 電話番号 | 06-6304-0888 |
| プログラム内容 | ・ビジネススキルアップ研修 ・資格取得プログラム ・働く安心セミナー ・作業プログラム ・グループワーク ・コミュニケーションセミナー ・イベント・茶話会 |
リワークって何?【何をするところ?】
先ほどからリワークと言っていますが、一体リワークとは何の事なのでしょうか?
リワークは『Return to Work』の略であり、主に現在休職中の方が職場復帰をするための職場復帰プログラムのことです。
運営主体によって様々なプログラムが実施されています。
実施主体によって内容は異なりますが、いずれも「精神疾患により休職した方に向けた復職専用プログラム」を提供しております。
また、主な活動目的としては主に
★体調の安定化を図る
★自己理解を深めストレス対処法を身に着ける
★職場復帰後の再発を防止する
などリワークプログラムを受けることにより、休職や退職の再発リスクを減らすための訓練を行っていきます。
そしてリワークには目的によっては医療リワーク・職リハリワーク・職場リワークと3つの分野に分けられるのです。
自分がどの様な目的でリワークを利用するのかによってリワーク施設が変わります。
この上記の3つの違いを簡単に説明すると
医療機関で行う復職支援に特化したプログラムが実施されます。
再休職のを未然に防ぐため、そして長く働き続けるための病状の回復と安定を目指した治療などを行っていきます。
地域障害者職業センターが実施している職場復帰支援でセンターの職業カウンセラーが、休職者本人と雇用主、主治医をコーディネイトし三者の合意を支援して
職業リハビリテーションを実施します。
目的は職場への適応に向けた本人と雇用主への支援します。
精神疾患などで休職の方を職場復帰する為、生活リズムを整えたり、体力を回復を目指し、
復職させて安定した就労ができるのかを見極めることを目的としています。
このように単にリワークと言っても、それぞれ目的の違った種類のリワークが存在する事を頭に入れておきましょう。
リワーク施設で行えるプログラム内容
リワーク施設で行えるプログラムは施設ごとによって多少変わってきます。
一般的に行うプログラムの内容をご紹介しましょう。
★病気の再発・悪化を防ぐための体調のコントロール
★自己理解・自己分析
★グループワークなどで考え方を習得する
★ストレスマネジメント・心理教育
★ビジネススキル
★コミュニケーション能力向上
★カウンセリングでの相談
など
主に復職する事に関係するプログラム内容になっております。
精神面、体調面、学習面などそれぞれ少しずつではありますが
復職するために必要なスキルを身に着ける訓練を行っていきます。
復職できる体力づくりを行う事になるでしょう。
リワークを行っている機関は?
リワークを行っている機関は以下のようなものがあります。
★医療機関
★企業内にもつリワーク制度
★公的機関【地域障害者職業センター】
就労移行支援や医療機関でリワークを目指す方が多いようです。
上記の様な機関は就職や復職を目指すことに力を入れている機関になりますので
就職・復職を目指すという目的は変わりありません。
リワークを利用する際の利用料
リワークは利用する期間によってり利用料は異なるので注意しましょう。
基本的に利用料は1日単位で発生して、利用料×利用期間で計算されて行きます。
それぞれの利用料を表で作成しましたのでご覧ください。
【就労移行支援の費用】
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
|---|---|
| 市町村民税非課税世帯※注1 | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(所得税16万※注2未満) | 9,300円 |
| 上記以外※注3 | 37,200円 |
- 注1:3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
- 注2:前年度収入が概ね300万以上~600万円以下の世帯が対象になります。
- 注3:前年度収入が概ね600万円以上の世帯が対象になります。
【医療リワークでの費用】
| 一日当たりの料金 | デイケア利用初日 | 利用開始から1年まで | 1年目以降 |
| ・1割負担の方(自立支援医療利用の方)(注) | 1,040円 | 820円 | 770円 |
| 3割負担の方 | 3,110円 | 2,470円 | 2,320円 |
| 自費の方 | 10,380円 | 8,230円 | 7,730円 |
【職リハリワークでの費用】
原則無料
このように無料で利用できたり、上限額などは決まっていたりする場合もあれば
自己負担は数割だが、利用する度に金額が発生していく施設もありますね。
この利用料の他にも交通費や昼食費など、他の費用も発生してくるので、そこも頭に入れておきましょう。
リワークを利用できる対象者の条件は?
実はリワークの利用は誰でもできるという訳ではありません。
リワークを利用する為には、利用対象者にならなければならないのです。
なので、これからリワークを利用できる対象者になる条件をご紹介しますので、
利用する前にまず、ご自身がリワークを利用できる対象者なのかどうかを確認するようにしましょう。
●休職中の会社員: うつ病、適応障害、不安障害などの精神疾患によって休職中で、元の職場への復職を目指している方。
●精神疾患を抱える方: 精神疾患の回復期にあり、復職後の再発を防ぎ、安定して働き続けたい方。
●離職中の求職者: 一度離職しており、新しい職場で就労することを目指している方。
どうでしょうか。
上記の条件を満たしていれば、リワークを利用するができるのです。
※職リハリワークの場合、公務員は対象外です。
リワークを利用できる期間
リワークを利用できる標準的な支援期間は4ヵ月となっております。
ご本人の希望や休職期限、生活リズムが整っている等が確認され、事業主、主治医の了解が得られた場合は、支援期間を短縮することができます。
ただし、コーディネート期間をとばしてリワーク支援を受講することはできません。
リワークを利用するまでの流れ
リワークの様な福祉サービスを利用する際に、複雑な手続きがあるイメージを持った方も少なくないかと思います。
そんなイメージを持った方に向けて、リワークを利用するまでの流れを簡単ではありますがご紹介していきますので、
是非参考にしてみて下さい。
1、主治医へリワークの利用を確認する
まずは自身が通院している病院の主医師に、リワークの利用を考えていて、
利用しても良いかどうかの確認をするようにしましょう。
主治医に報告なしで利用せず、必ず主治医に相談して利用しても良い許可をもらってから利用するようにしましょう。
2、機関へ問い合わせ
リワーク施設を利用できる期間へ問い合わせをしましょう。
なぜ休職したのか?
その理由であったり休職してからの年月を伝えます。
それと共に、リワークを利用できる対象者かどうかも尋ねましょう。
その後、直接施設へ行き見学や体験などを行います。
3.主治医または期間の支援担当者と支援計画を立てる
リワーク施設を利用してからどのようにして復職目指していくのかの計画を立てます。
この支援計画に沿って、復職を目指していきますので、
自分の納得いく支援計画書を作成するようにしましょう。
4.リワークプログラムに参加する
復職をする為に必要なプログラムを行います。
担当の支援員と共に復職に必要なスキルを身に着けていきましょう。
利用し始めはどうしても頑張りすぎてしまう人が多く体調を崩してしまう人も多いので、
焦らず、自分のペースで良いので1つ1つステップアップしていくようにしましょう。
5.職場復帰の調整を行う
ある程度の通所を終えて、主治医に相談して職場復帰可能の診断書をもらい、職場と復帰時期やどのように働いていくのかを決めます。
復職後も支援機関のサポートが有りますので、働き続けれる環境や調整を行いましょう。
リワークを利用するメリット・デメリットってなに?
どんな事をするにも、メリットとデメリットの両方が有るのは当然です。
リワークも復職を目指す為のサービスではあるので、メリットしかないと思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、中にはデメリットもあるのです。
このメリットとデメリットは個人差があり、捉え方や感じ方によっては
メリットと思っていてもデメリットと感じる方もいるので、一概には言えませんが、
これから、よく言われているリワークを利用するメリット・デメリットをそれぞれご紹介していきたいと思います。
リワークを利用するメリットは?
リワークでは、復職するために必要な訓練を行うので、
今までの生活リズムを整えられ、規則正しい生活に改善することができます。
復職するためには決められた時間があるので、スケジュール通りに活動しなくてはなりません。
自分のペースで復職を目指すことができるのも大きなメリットです。
急に働いていた日数・時間で利用するのは体調悪化・再発に繋がるとても危険なことです。
なので、最初は慣れるまでゆっくりなペースで徐々に増やして最終的に復職を想定した分、訓練できればいいのです。
リワーク施設には専門的なスキルを習得しているスタッフが多いので、体調の事や復職に関すること・スキル面など
様々な分野で相談をすることが出来ます。
ストレスコントロール方法やセルフケア方法を学び再発予防スキルを習得できるほか、復職後の再発を防ぐためのスキルを身につけることができます
リワークを利用するデメリットは?
リワークでは、復職に関する訓練をプリグラムを組んで行うため、時間が必要になってきます。
焦る必要はありませんが、基礎的な部分から始めていくので、ある程度のスキルがある方からすれば、最初は退屈になってしまう可能性もあります。
金銭面が発生するということもデメリットと言えるでしょう。
と言うのも、利用数が増えれば増えるほど費用が積み重なるので、
金銭面を気にして通所する日数が減ってしまう人も少なくありません。
利用料・交通費・場合によっては昼食費など発生してくる費用は数ありますので計算して利用しなければなりません。
リワークは意味ないって本当?
近年、ネット上などでリワークは意味がないと書き込まれているのを目にすることがあります。
実際にリワークは復職を目指すサポートを行うサービスであり
リワークを利用して復職した人は数多くいます。
なので、一概に意味がないということではありません。
しかしリワークを利用して意味がないと感じた人も中にはいるでしょう。
ここからはそんな『意味がない』と感じた人の意見をいくつかご紹介します。
利用しても復職できない
リワークを利用したからと言って、必ず復職できるわけではありません。
個人個人のスキルの差などはありますので、施設・事業所でのプログラムを行っても
復職ができないという方も少なくありません。
リワーク施設に対して不満があって途中で利用を辞めてしまったという方であれば、
恐らく利用しても意味がないという意見になるでしょう。
スタッフと合わない
リワーク施設では復職するためのサポートを行ってもらう訳ですが、
施設のスタッフと二人三脚で復職を目指していくことになります。
そんな中で、対人ではありますので、スタッフとの意見が合わなかったり波長が合わなかったり、
スタッフの態度が悪かったりと様々なトラブルが発生することもあるでしょう。
中にはスタッフが精神疾患や病気の事について理解していないことも少なからずあるようです。
そんな場合に利用していても、ストレスになるだけだから意味がないという意見になるのでしょう。
決まったスケジュールで行動するのがしんどい
リワークは自分のペースで利用することができるのですが、何時~何時までプログラムを行うと言った
一応決まりごとはあります。
社会復帰すれば集団行動でもありますので、時間が決められています。
朝起きれなかったリ、通所するのがしんどくなって決まった時間通りに動けないという人もいます。
復職するためにはスケジュール通りに行動しなくてはなりませんが、最初の方は生活リズムも整っていない中で
スケジュール通りに動くのが困難な方もいますので、ストレスになり体調を崩してしまうぐらいなら利用しない方が良いとなるのでしょう。
まとめ
これまでリワークに関する情報や、新大阪でおすすめのリワーク施設・事業所のご紹介をしてきました。
最後の方でリワークは意味がないと言われていることに関してご紹介しましたが
基本的にはリワーク施設と会わなかった人がリワーク施設に対して不満を感じ『利用しても意味がない』と書き込んでいるのでしょう。
リワーク施設選びに失敗しない為にも、リワークの事に関して詳しく知ることや、
事前にリワーク施設の事をよく調べて事前確認するところはして、
自分に合ったリワーク施設を利用するようにしましょう。
注目 就労移行支援WithYou
精神疾患の就職支援・復職支援を行なっている就労移行支援事業所・リワーク施設。
大阪府・兵庫県の指定を受けて施設で関西圏を中心に支援を行なっています。精神疾患の就職・復職支援で数多くの実績を誇り、専門性の高いプログラムを提供しています。
\WithYouのサポート内容/・交通費・テキスト代・昼食の補助制度が魅力
・簿記やIT、医療事務、動画編集など職業別コースや講師陣が充実
・認知行動療法やSSTなどを専門家から受けれる

